「日経平均株価」という言葉を株に関するニュースでは必ず耳にします。

これは東京証券取引所の一部上場企業のうちで、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数のことです。

50年以上の歴史があって、国内外の市場関係者に最もよく知られた日本を代表する株価指数で、日経225とか日経ダウとも言われます。

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東証平均株価(TOPIX)と並んで日本を代表する平均株価です。

日経平均株価は、日本経済新聞社が算出、公表しているために日経という名称がついています。

算出方法は、ダウ平均株価の株価平均型方式を基にした計算方法で修正平均を算出します。

日経平均株価をTOPIXで割った値を「NT倍率」と言います。

225の銘柄は1970年以降、ほぼ毎年、数銘柄ずつ入れ替えが行われているらしいです。

どんな銘柄が、日経225の中にあるのか一例を挙げますとと言うと、食品では味の素や日本ハム、明治製菓など。
電気機器では日本電気、富士通、松下電器産業、シャープなど。
自動車ではトヨタ自動社や日産自動車など、またNTTドコモやソフトバンク、東京電力、関西電力や東京ガス、大阪ガス、東日本旅客鉄道や西日本旅客鉄道などの日本を代表するような企業が勢ぞろいしています。

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